2008年3月16日/京都より戻る
バイキング料理を食った。それも相当に豪華なやつである。左の写真は俺が自分のためにまず取り揃えた料理の皿である。大皿には酢豚、蒸し鶏、くらげの酢の物がのっている。バイキングだから自分で皿に盛った。このような時にも美しく盛る。欲しいだけ山のように皿に盛って来るような、はしたないことはしてはいけない。 酢豚がよくできており美味かった。黒酢を用いてある。豚肉が香ばしく、プロの技が生きている。左端の小皿にあるのは生麩の田楽だ。これもなかなかのもので、舌を楽しませてくれた。写真には写ってないが、冷えた生ビールのグラスがこれらの横に鎮座している。こうして俺は、前の席にいる妹の旦那や横にいる姉とグラスを合わせた。「チーンッ」。それはその後2時間におよぶ晩餐の、まさに開始のゴングとなるのである。「もうこれ以上無理だ・・」と、胃が叫ぶまで・・・。
実は金曜の夜に京都の実家に帰った。正月以来である。今日、3月16日にこちらに戻ってきた。今回は2泊しただけで、慌ただしかったのだが、たまたま妹夫婦とその子供達も土曜日に訪ねて来ることになっており、母が手配して八瀬の方にあるホテルのバイキング料理を申し込んだのである。随分と張り込んだものである。
今回の記事はこれまで。今日の昼頃には再び関東に戻るために京都駅へ向かったが、その途中、同志社大学の今出川キャンパスを訪れた。美しい煉瓦の建物がいくつかある。写真を撮ったので次回の記事に載せようと思う。
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